ABOUT NEXT SCIENCE
まだ見えていない可能性を、科学でひらく。
ネクストサイエンスは、モビリティ、機械、エネルギー、素材、動物、植物など、異なる分野にある「まだ十分に活かされていない可能性」に着目し、研究・開発・製品化を行う会社です。
私たちが見ているのは、目に見えるものだけではありません。
電子環境。
摩擦。
燃焼。
潤滑。
素材。
そして、生命や自然の働き。
一見すると、まったく違う分野に見えます。
でも、根にある考え方は同じです。
何かを足して無理に変えるのではなく、働きを邪魔している要因を見つけ、整える。
そこから、そのものが本来持っている可能性を引き出していく。
それが、NEXT SCIENCEです。
Science Beyond the Visible.
見えているものの、その先へ。
OUR PHILOSOPHY
本来あるべき状態へ。
クルマも。
機械も。
動物も。
植物も。
対象は違います。
必要な技術も違います。
ただ、最初に考えることはいつも同じです。
「本来は、もっと自然に働けるのではないか」
性能を上げることだけが目的ではありません。
抵抗になっているものを減らす。
乱れているものを整える。
眠っているものを引き出す。
結果として、そのものが持っていた状態に近づいていく。
私たちは、この考え方を研究開発の軸にしています。
Toward Their Intended State.
WHAT WE EXPLORE
分野は違っても、問いはつながっている。
NEXT SCIENCEの研究領域は、大きく5つに広がっています。
電子環境
機械や車両を取り巻く帯電や電子的な状態を考える。
摩擦・潤滑
動くものに必ず生じる摩擦と潤滑の状態を考える。
燃焼・燃料
燃料の状態や燃焼環境から、機械全体のコンディションを考える。
素材・機能部品
金属、鉱物、炭素材料、セラミックスなど、素材そのものの特性を活かす。
生命・自然
動物や植物が本来持つ働きを、環境や素材との関係から考える。
それぞれ別の研究に見えても、私たちはすべてを「本来の働きをどう引き出すか」という一つの問いとして捉えています。
詳しい技術領域はTechnologyで紹介しています。
SCIENCE BEYOND THE VISIBLE.
まだ見えていないものがあります。
まだ使われていないものがあります。
まだ説明できていないこともあります。
だから研究する。
NEXT SCIENCEは、目に見えにくい領域に問いを投げかけながら、その答えを実際に使える技術へと変えていきます。
本来あるべき状態へ。
そして、その先へ。

