【最終案内|G1R GLi / M1R GLi 販売終了のお知らせ】

【最終案内|G1R GLi / M1R GLi 販売終了のお知らせ】

これまで多くのご支持をいただいてきた
オービトロン マイクロリアクター G1R GLi / M1R GLiについて、重要なお知らせです。

両モデルともに
今回の生産分および残り予定数をもって、製造・販売を完全終了いたします。

今回の決定は、単なる販売終了ではありません。

まず前提として、両モデルは
性能に対して価格が安すぎる状態で提供されており、長期間にわたり採算が取れない構造となっていました。

しかし、それ以上に大きな要因があります。

・2025年5月以降、中国のレアアース輸出規制により、必要材料が完全に入荷停止
・さらに、米国とイランの戦争の影響により、従来使用していた塗料が2025年3月から供給停止

この2つの外的要因により、
製造そのものが物理的に継続不可能な状況に至りました。

そもそも、近年の原材料費の急激な高騰もあり、
従来の価格での製造継続が非常に困難な状況となっていました。

つまり今回の終了は、

「作りたくても作れない」状況による不可避の決断です。

では、その製品がどのようなものだったのか。

G1R GLi / M1R GLiは、単なるパーツではありません。

・車体が軽くなったかのような加速感
・ハーシュネスを抑えた上質でスポーティな足回り
・軽さと手応えを両立したステアリング
・ミリ単位の操作に応えるリニアなスロットル特性

これらが個別ではなく、
車両全体の挙動として一体的に変化することが最大の特徴です。

実際のユーザーからは

「別の車に乗り換えたようだ」
「運転が楽しくて仕方ない」
「ここまで変わるとは思わなかった」

といった高い評価が数多く寄せられています。

正直に申し上げて、
この価格帯で成立していたこと自体が異例の製品です。

そして両モデルの違いについて。

■ G1R GLi
→ 中型・大型乗用車向け
→ トルク感や力強いフィーリングを重視

■ M1R GLi
→ 小型乗用車・二輪車向け
→ 滑らかさや扱いやすさを重視

この2つは優劣ではなく、
車両サイズや用途に合わせて最適化された設計です。

それぞれの領域で最大の性能を発揮するよう設計されており、
どちらのモデルも非常に高い評価を得ています。

現在、

G1R GLiは新ロットを製造中、
M1R GLiも残り部材での生産分のみとなっており、

いずれもごく少量で完全終了となります。

再生産はありません。

ここでお伝えしたいのは一点です。

今回の終了は

・採算が取れなかった
・材料供給が完全に停止した
・外部環境的に再開の見込みがない

この3つが重なった結果です。

つまり

「同じ製品が同じ条件で復活することはありません。」

もし今

・走りの質を根本から変えたい
・体感できる変化を求めている
・後悔のない選択をしたい

そう思っているのであれば、
今回が最後の機会です。

在庫が無くなり次第、販売は終了となります。

ご希望の方は、在庫があるうちにご連絡ください。

この製品は
“体験した人だけが理解できる領域”のものです。

そしてその機会は、
もう残りわずかです。

 

G1R GLi https://x.gd/UU0qB

M1R GLi https://x.gd/J7MaY

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