株式会社NEXT SCIENCEは、さまざまな領域で起きている現象を観察し、仮説を立て、試作し、検証することを大切にする研究開発会社です。
現在は主に、機械や車両、人の行動特性、認知や行動に関する研究開発を進めています。
それぞれ対象は異なりますが、共通しているのは「本来持っている働きを妨げているものは何か」という視点です。
ORBITRON
ORBITRONは、自動車や機械の電子環境に着目した研究開発ブランドです。
車両には、エンジン、モーター、ECU、センサー、電装部品など、多くの要素が存在します。
私たちは、電子環境、摩擦、燃焼、潤滑などを研究対象とし、素材や構造を変えながら試作と検証を行っています。
出力を単純に追加するのではなく、車両や機械が本来持つ性能をどのように引き出せるかを研究しています。
才能データバンク
才能データバンクは、人の行動特性や意思決定傾向、コミュニケーションの特徴を整理し、実務に活用するために開発した独自の分析システムです。
人柄・結果・直感という3つの視点と、クイック・フォロー・アイディア・バランスという4つの行動傾向を組み合わせ、個人の特徴を整理します。
営業、マネジメント、人材配置、教育、親子コミュニケーションなど、人と人との関係をより理解するための実践的なツールとして活用しています。
認知と行動に関する研究
NEXT SCIENCEでは、人がどのように認識し、判断し、行動するのかというテーマについても研究を続けています。
思考や行動のパターンを客観的に整理し、自己理解やコミュニケーション、行動改善などに活用できる方法を研究しています。
この分野についても、一つの理論だけで結論を出すのではなく、実際のデータや検証を積み重ねながら研究を進めています。
異なる分野に共通する考え方
機械と人では、対象も評価方法も異なります。
そのため、異なる研究領域の結果を直接同じものとして扱うことはありません。
一方で、
観察する
仮説を立てる
試す
測る
比較する
結果を記録する
という研究開発の基本姿勢は共通しています。
NEXT SCIENCEは、結果が出たものだけを取り上げるのではなく、結果が確認できなかったことも含めて次の開発へつなげていくことを大切にしています。
本来あるべき状態へ
私たちが目指しているのは、何かを過剰に足すことではありません。
機械であれば、機械が持つ本来の働き。
人であれば、その人が持つ特徴や強み。
それらを理解し、活かす方法を探究していくこと。
NEXT SCIENCEは、研究と検証を積み重ねながら、新しい製品とサービスを生み出していきます。
