




ORBITRON
マイクロリアクターF-X
ケーブルと圧着端子:4AWG銅線+標準端子
旧ORBITRON製品|販売終了
本製品は販売を終了しています。このページは、販売当時の仕様と開発経緯を残す技術アーカイブです。
このページについて
マイクロリアクターF-Xは、ORBITRONの開発過程で製作・販売した旧世代モデルです。現在の主力製品と混同しないよう、販売状況と当時の仕様を分けて掲載しています。
当時の紹介文に含まれていた大きな性能表現は、現在の案内には使用していません。ここに記載するのは、確認できる製品構成、接続方法、寸法、想定用途です。
当時の位置づけ
自動車・オートバイのコンペティション用途を想定した大型モデルとして展開し、4AWGケーブルを採用していました。
当時の想定用途
- 自動車・オートバイ
- コンペティション用途
当時の仕様
- 本体寸法:70 × 32.5 × 100mm
- 端子穴:M6
- ケーブル長:400mm
- 重量:約600g
- ケーブル:4AWG
対応するフェライトコア
フェライトコアは、ORBITRON製品の接続ケーブルに装着して使用する別売品です。ケーブルの太さに合わせて、4AWGにはF4、6AWGにはG6、8AWGにはM8を使用します。
F-Xは4AWGケーブルを使用しているため、対応するフェライトコアはF4です。必要数は1個です。
記録の読み方
- 掲載内容は販売当時の仕様です。
- 特定の馬力、燃費、加速、乗り心地の変化を保証するものではありません。
- 使用者の感想は、車種、整備状態、装着条件、走行条件によって異なります。
- 故障や整備不良を解決する製品ではありません。
現行製品と研究情報
この製品の技術背景を確認する
電子環境に着目した技術、ORBITRONシリーズで利用している特許、研究開発と評価の考え方をご紹介します。
掲載している特許は、ORBITRONシリーズで利用しているものです。各製品に6件すべてが適用されることや、製品ごとの試験結果を一律に示すものではありません。
