ORBITRON マイクロリアクター ZF-9R 斜め側面・デュアルケーブル
ORBITRON マイクロリアクター ZF-9R 正面・デュアルケーブル
ORBITRON マイクロリアクター ZF-9R 斜め正面・デュアルケーブル

ORBITRON

オービトロン マイクロリアクター ZF-Rシリーズ ZF-9R|ORBITRON

セール価格¥550,000

この商品で目指すこと

MICRO REACTOR ZF-R

加速のもたつき、音や振動。愛車の「もう少し」に。

もっと滑らかに加速してほしい。エンジン音や振動を抑えて、長いドライブを気持ちよく楽しみたい。ZFシリーズは、車両の電気環境に着目し、回転と走行フィールを追求するマイクロリアクターです。

  • アクセル操作に応える加速フィールへ
  • 音・振動が気になる走りを比較
  • いつもの道で、乗り心地と一体感を確認

馬力増加や騒音・振動の一定量低減を保証するものではありません。異音や強い振動など不調がある場合は点検を優先してください。

数量:

こんな悩みから

踏んだときの反応が鈍い、回転がざらつく、巡航中の音や振動が気になる。愛車を大切に乗りながら、毎日の走りを見直したい方へ。

この商品を選ぶ理由

  • アクセル操作に応える加速フィールへ
  • 音・振動が気になる走りを比較
  • いつもの道で、乗り心地と一体感を確認

使った後に確かめること

同じ道での発進・再加速・巡航、エンジン作動時の音や振動、路面の継ぎ目の乗り味を比較します。ZF-4・5・7は購入前の体験プログラムも利用できます。ZF-Rは受注生産のため仕様と条件をご相談ください。

ベースとなった製品で、実際に報告されたこと

現行マイクロリアクターとパワーモジュールの開発のベースとなったG1R GLi。その使用記録は、どんな変化に目を向けて比較するかの参考になります。

G1R GLi × ノア ハイブリッド

エンジン作動時の静かさ、滑らかな走行感、足回りの動きの変化を報告。コメント欄では坂道での加速感にも言及しています。

みんカラ・ろぼじーさん/2025年11月11日。メーカーからの貸出による試用。

使用条件と原文を読む ↗

G1R GLi × ルノー トゥインゴ

M1R GLiから交換し、乗り心地を保ちながら加速感・扱いやすさに変化を感じたと報告しています。

みんカラ・kzo3さん/2026年2月2日。他社アイテムの着脱・併用にも言及。

使用条件と原文を読む ↗

以下は旧製品の個人の感想です。現行モデルの効果・性能を測定した結果ではなく、同じ変化を保証するものではありません。

選ぶときの目安

常時在庫の商品ではありません。対象車両と設置条件を共有いただき、正式な価格・納期・販売条件を確認してからご判断いただきます。

購入前に相談する
仕様・使い方・注意事項・試験資料を詳しく見る

商品説明

オービトロン(ORBITRON)マイクロリアクター ZF-Rシリーズ ZF-9R。オービトロンシリーズのフラッグシップモデルです。マイクロリアクターQUADの能力を超えることを目標に開発しました。デュアルケーブルを備えた完全受注生産モデルです。取付スペース、端子形状とケーブルの取り回しをご確認ください。

マイクロリアクターとは

車両のバッテリーのマイナス側、または車体のアースポイントに接続して使う、オービトロンの車両用セッティング製品です。燃料やオイルに添加するものではありません。エンジンの回転の滑らかさや、走行時のフィーリングに着目して開発しました。

取り付け前に端子ネジ径M6、設置スペース、ケーブルの取り回しを確認してください。装着後の感じ方は車両の状態、取付位置、走行条件によって異なります。故障や整備不良を直す製品ではありません。

ZF-Rシリーズは、オープンβ版として好評だったM1R GLi・G1R GLiの流れを受け継ぐ受注生産モデルです。ZF-9Rは、開発過程で世界に10台だけ製造した「マイクロリアクターQUAD」を超えることを目標に開発したモデルです。

シリーズ全体に、幻の「マイクロリアクターQUAD」の開発思想を受け継いでいます。クアドにあった荒々しいパワー感をそのまま追うのではなく、エンジンが滑らかに、きれいに回っていく感覚を目指しました。力強さを強く押し出す乗り味とは異なる、スムーズさを重視した設計です。感じ方は車両や装着条件によって異なります。

完全受注生産モデルです。材料の調達後に製造を開始するため、常時在庫はありません。販売対象となるお客様を確認したうえで個別にご案内します。

シリーズの選び方

  • ZF-Sシリーズ|シンプルモデル
    シンプルな構成と、熱が加わることで効果が大きくなる特性を持つシリーズです。本体は、できるだけエンジンルーム内へ配置してください。ただし、エンジン本体など高熱になる部分への直接設置は避けてください。
  • ZFシリーズ|スタンダードモデル
    用途に合わせて選べる、オービトロンの主軸となるシリーズです。
  • ZF-Rシリーズ|フラッグシップモデル
    素材と内部構成を追求した、受注生産の上位シリーズです。
  • MICRO REACTOR ONE|エントリーモデル
    オートバイや小型乗用車向けのコンパクトな、モノブロックタイプのマイクロリアクターです。

製品仕様

筐体外寸(L×W×H) 120×85×35 mm
ケーブルグランド 金属
ケーブル太さ 4AWG
ケーブル本数 2本(デュアルケーブル)
端子ネジ径 M6
本体重量 約970 g

対応するフェライトコア

フェライトコアは、ORBITRON製品の接続ケーブルに装着して使用する別売品です。ケーブルの太さに合わせて、4AWGにはF4、6AWGにはG6、8AWGにはM8を使用します。

ZF-9Rは4AWGのデュアルケーブル仕様です。対応するフェライトコアはF4です。2本のケーブルそれぞれに装着する場合は、F4が2個必要です。

対応するフェライトコアF4を見る

現在の参考価格:税抜500,000円(税込550,000円)。原材料の供給状況や材料費・製作費の変動により、受注時の価格が変わる場合があります。正式な価格と納期はお見積り時にご案内します。取付条件は確定後にご案内します。

旧モデルを使った方の声

以下は旧マイクロリアクターM1R GLi・G1R GLiの使用記録です。現在ご覧のZFシリーズ・ZF-Rシリーズに対するレビューではありません。

旧M1R GLi|ルノー トゥインゴ

音や足回り、走行感の変化を報告。

他社製品と併用しており、単独での評価ではありません。

みんカラ・kzo3さん/投稿。紹介文は投稿内容の要約です。

当時の使用条件と原文を読む ↗

旧G1R GLi|トヨタ ノア ハイブリッド

足回りの動きや乗り味の変化を報告。

貸出で試用した当時のG1R GLiの記録です。

みんカラ・ろぼじーさん/投稿。紹介文は投稿内容の要約です。

当時の使用条件と原文を読む ↗

旧モデルでの個人の感想です。現行モデルとは仕様が異なり、同じ変化を保証するものではありません。感じ方は車両状態・取付条件・走行条件によって異なります。

自分の車では、何を確かめたいですか。

車種と普段の走り方、今お使いの製品をお知らせください。ZF-Rの仕様・販売条件を確認し、選び方をご案内します。

自分の車に合うモデルを相談する