株式会社ネクストサイエンスは、軽自動車やコンパクトカーなどの小排気量車に向けて開発した新製品「ORBITRON Power Module 660 Series」の販売を開始いたしました。
今回発売するのは、日常走行の快適性を重視した「660C Comfort」、街乗りでの軽快なドライビングフィールを追求した「660S Street」、そして走ることそのものを楽しむドライバーに向けた最上位モデル「660R Racing」の3モデルです。
その軽、まだ本気じゃない。
軽自動車は、通勤、買い物、家族の送り迎え、仕事、休日のドライブなど、日本の生活に欠かせない存在となっています。
コンパクトで扱いやすく、日常の移動に適している一方、毎日乗っているからこそ、
「発進するときの感覚を、もう少し気持ちよくできたら」
「街中を、もう少し軽快に走れたら」
「今乗っている愛車を、もっと楽しめたら」
と感じることもあります。
「軽自動車だから、こんなもの。」
そこで終わらせるのではなく、今乗っている愛車をもっと気持ちよく楽しむことはできないだろうか。
そんな考えから生まれたのが、Power Module 660 Seriesです。
Power Module 660 Seriesとは
Power Module 660 Seriesは、小排気量車、特に軽自動車やコンパクトカーの走行特性に着目して開発された環境形成デバイスです。
車両のバッテリーのマイナスターミナルに接続し、車両の電気環境に働きかけることで、発進時や加速時をはじめとした走行フィーリングの変化を追求しています。
大掛かりなエンジン改造やECUの書き換えによって、馬力やトルクそのものを変更することを目的とした製品ではありません。
現代の自動車を支えている電気環境に着目し、ドライバーが感じる走行フィーリングや、運転する気持ちよさを追求する。
それがORBITRON Power Module 660 Seriesの考え方です。
取り付けは、車両のバッテリーのマイナスターミナルへ接続するシンプルな方式を採用しています。
外部電源も必要ありません。
3モデルは、名前だけの違いではありません
660C、660S、660Rは、単に名称や価格を変えたラインナップではありません。
それぞれのモデルが目指すドライビングフィールに合わせ、内部のコア構成を変更しています。
さらに、本体サイズや重量、ケーブル仕様にもモデルごとの違いがあります。
Comfort、Street、Racing。
普段のクルマの使い方や、求める走りの感覚に合わせて選択できる3モデルを用意しました。
660C Comfort

毎日の運転を、もっと自然に、もっと快適に。
660Cは、通勤や買い物、送り迎えなど、普段使いの軽自動車をもっと気持ちよく楽しみたい方に向けたComfortモデルです。
660シリーズの基本となるコア構成を採用し、日常走行における自然で快適なドライビングフィールを重視しています。
本体は40mm × 27mm × 60mmのコンパクトサイズ。
重量も約170gとシリーズで最も軽量です。
ケーブルには8 AWGを採用し、長さは400mm。端子穴はM6仕様です。
小型・軽量な筐体によって取り回しやすく、初めてORBITRON Power Moduleを体験される方にも選びやすいモデルとなっています。
日常の快適性を大切にしたい。
大掛かりなチューニングまでは考えていない。
でも、今の愛車をもう少し気持ちよく楽しみたい。
そんな方のための660Cです。
660C 製品仕様
本体寸法:40mm × 27mm × 60mm
端子穴:M6
ケーブル長:400mm
ケーブル径:8 AWG
重量:約170g
販売価格:50,000円(税別)
660S Street

街乗りを、もっと軽快に。いつもの道をもっと楽しく。
660Sは、日常の快適性だけではなく、街中でクルマを操作する楽しさにもこだわったStreetモデルです。
信号待ちから発進する。
交通の流れに合わせて加速する。
交差点を曲がり、再びアクセルを踏む。
私たちが軽自動車を運転する時間の多くは、こうした日常の街乗りです。
660Sは、そんな毎日の運転をより軽快に、より気持ちよく楽しむために設計しました。
660Cよりも内部のコア構成を充実させ、本体サイズも55mm × 30mm × 80mmへ大型化。
重量は約300g、ケーブルには8 AWGを採用しています。
通勤や買い物などの日常性を大切にしながら、運転する楽しさにもこだわりたい方におすすめする、660シリーズの中心となるモデルです。
Comfortでは少し物足りない。
しかしRacingまでは必要ない。
その間にある「ちょうどいい楽しさ」を追求したのが660Sです。
660S 製品仕様
本体寸法:55mm × 30mm × 80mm
端子穴:M6
ケーブル長:400mm
ケーブル径:8 AWG
重量:約300g
販売価格:80,000円(税別)
660R Racing

走ることを、もっと楽しむ。
660Rは、660シリーズで最も充実したコア構成を採用した最上位Racingモデルです。
軽自動車を単なる移動手段としてだけではなく、「運転するクルマ」として楽しむドライバーに向けて開発しました。
アクセルを操作する。
クルマが動く。
その反応を感じながら、次の操作へつなげていく。
660Rが追求しているのは、数字だけでは表現しきれない、こうしたドライビングフィールです。
本体寸法は660Sと同じ55mm × 30mm × 80mmですが、内部にはシリーズ最大のコア構成を採用しています。
さらにケーブルには、660C・660Sの8 AWGより太い4 AWGを採用。
重量は約400gとなり、同じ本体サイズの660Sとは内部構成やケーブル仕様が異なる最上位モデルとなっています。
スポーツ系の軽自動車やターボ車を大切に乗っている方。
休日のドライブやワインディングを楽しむ方。
愛車のドライビングフィールにこだわる方。
そんなドライバーに向けた660シリーズ最高峰モデルです。
660R 製品仕様
本体寸法:55mm × 30mm × 80mm
端子穴:M6
ケーブル長:400mm
ケーブル径:4 AWG
重量:約400g
販売価格:120,000円(税別)
3モデルの仕様比較
660C Comfort
本体寸法:40mm × 27mm × 60mm
ケーブル:8 AWG
重量:約170g
販売価格:50,000円(税別)
660S Street
本体寸法:55mm × 30mm × 80mm
ケーブル:8 AWG
重量:約300g
販売価格:80,000円(税別)
660R Racing
本体寸法:55mm × 30mm × 80mm
ケーブル:4 AWG
重量:約400g
販売価格:120,000円(税別)
Comfort、Street、Racing。自分の走り方で選ぶ。
660シリーズは、「どのモデルが一番良いか」だけで選ぶ製品ではありません。
毎日の快適性を大切にするなら、660C Comfort。
街乗りの軽快さと運転する楽しさを両立したいなら、660S Street。
そして、愛車を操ることそのものを楽しみたいなら、660R Racing。
660Cから660S、660Rへと内部構成を段階的に充実させながら、それぞれ異なる目的を持たせています。
ご自身のクルマの使い方や、求めるドライビングフィールに合わせてお選びください。
初回生産分より販売開始。順次追加生産いたします。
Power Module 660 Seriesは、初回生産分より販売を開始いたしました。
現在は生産数量が限られているため、各モデルともご用意できる数量は多くありません。
ただし、限定生産品ではありません。
販売状況を見ながら順次追加生産を行い、継続的にお届けしてまいります。
一時的に在庫切れとなった場合には、次回生産分の入荷までお待ちいただく場合があります。
一つひとつ確実に製作しながら、少しずつ皆様のもとへお届けしていきます。
今乗っている愛車を、もっと楽しむ。
新しいクルマへ買い替えることだけが、カーライフを変える方法ではありません。
今乗っているクルマが好きだからこそ、もっと乗りたい。
もっと走りたい。
もっと運転を楽しみたい。
Power Module 660 Seriesは、そんな軽自動車オーナーのために生まれました。
その軽、まだ本気じゃない。
軽自動車の走りを、もっと気持ちよく。
ORBITRON Power Module 660 Series
660C Comfort 50,000円(税別)
660S Street 80,000円(税別)
660R Racing 120,000円(税別)
初回生産分より販売開始。
今後も順次追加生産いたします。
