




ORBITRON
オービトロン パワーモジュール660R Racing|ORBITRON Power Module
POWER MODULE 660
移動の先に、走る楽しみを求めるなら。
スポーツ系・ターボ車で、運転そのものを楽しみたい。660R Racingは、そんな方に向けたモデルです。
取付条件をご確認ください。感じ方は車両・装着位置・走行条件によって異なります。
この商品を選ぶ理由
- 軽自動車・コンパクトカー向け
- バッテリーマイナス端子へ接続
- 購入前に体験プログラムで比較
選ぶときの目安
価格だけで上位を選ぶより、ご自身の好みで比較を。8,800円の体験プログラムを利用できます。
購入前に相談する仕様・使い方・注意事項・試験資料を詳しく見る
国内通常配送は基本送料無料です。
在庫品は在席時、概ね16:30頃までのご注文で当日出荷に対応できることが多く、土日祝も発送しています。不在時・受注生産品・一部商品は翌日以降になる場合があります。
オービトロン パワーモジュール660(ORBITRON POWER MODULE 660)
説明より、あなたのクルマで。
移動するだけなら、Rはいらない。
Power Module 660は、軽自動車・コンパクトカーのバッテリーマイナス端子へ接続し、装着前後の走行フィーリングを自分の車で比較するORBITRON製品です。
馬力アップを保証する装置ではなく、ECUを書き換える製品でもありません。感じ方は車種・車両状態・走行条件によって異なるため、初めての方には購入前の体験をおすすめします。
660R Racing
向いている方:スポーツ系・ターボ車などで、走ることそのものを積極的に楽しみたい方
本体 132,000円 | ペイディ12回なら月々11,000円目安 | 体験 8,800円
体験後に購入する場合、体験料金の全額を本体価格から差し引きます。返却確認後に専用コードをお送りします。
C / S / Rは、価格ではなく運転の好みで選ぶ
| 660C Comfort | 660S Street | 660R Racing | |
|---|---|---|---|
| 性格 | 普段使いの快適さ | 日常+運転の楽しさ | 走ることを積極的に楽しむ |
| 本体価格 | 55,000円 | 88,000円 | 132,000円 |
| 12回目安 | 約4,583円/月 | 約7,333円/月 | 11,000円/月 |
| 体験 | 5,500円 | 6,600円 | 8,800円 |
| コア総面積 参考構成値 |
17,500 | 48,000 | 76,000 |
コア総面積は内部構成の違いを示す参考値で、効果や体感が数値に比例することを意味しません。
ペイディ3・6・12回あと払い対応
口座振替・銀行振込なら分割手数料無料。本人確認が必要で、利用可否・利用可能額はペイディの審査によります。
走ることを、もっと楽しむ。660シリーズ最上位のRacingモデル。
Power Module 660シリーズは、小排気量車、特に軽自動車やコンパクトカーの走行特性に着目して開発された環境形成デバイスです。
車両のバッテリーのマイナスターミナルに接続し、車両の電気環境に働きかけることで、発進時や加速時をはじめとした走行フィーリングの変化を追求しています。
660シリーズは、単に名称や価格だけを変えたラインナップではありません。
660C、660S、660Rそれぞれで内部のコア構成を変え、求める走行フィーリングに合わせて作り分けています。
日常走行の快適性を重視した660C Comfort。
街乗りでの軽快なドライビングフィールを重視した660S Street。
そして、より積極的な走りとドライビングフィールを追求した660R Racing。
「今乗っている軽自動車を、もっと気持ちよく楽しむ」
これがPower Module 660シリーズの基本的な考え方です。
660R Racing
660Rは、660シリーズの中で最も充実したコア構成を採用した最上位モデルです。
軽自動車を単なる移動手段としてではなく、運転することそのものを楽しみたい方に向けて設計しています。
アクセルを踏む。
クルマが動く。
その反応を感じながら、次の操作につなげていく。
660Rが重視しているのは、こうしたドライバーとクルマとのやり取りです。
通勤や買い物だけでなく、休日のドライブやワインディングなど、走る時間そのものを楽しみたい方に向けたRacingモデルです。
660シリーズ最大のコア構成
660C、660S、660Rは、内部に使用するコアのサイズや構成量、総面積が異なります。
660Rは50×40サイズを基本としたコア構成を採用し、参考データ上のコア総面積は76,000。
660Cの17,500に対して約4.3倍、660Sの48,000に対して約1.6倍のコア総面積を持たせています。
これは「効果が4.3倍になる」という意味ではありません。
コア面積の数値は、製品内部の物理的な構成差を示すものであり、走行性能や体感の変化がその比率に比例することを示すものではありません。
660Rは、660シリーズの中で最も充実した内部構成を採用し、より積極的なドライビングフィールを追求するための設計としています。
660Rが目指しているもの
660Rは、エンジン本体を改造したり、ECUを書き換えて馬力やトルクそのものを変更したりすることを目的とした製品ではありません。
Power Module 660シリーズが着目しているのは、現代の自動車を支える電気環境です。
アクセル操作、点火、燃料噴射、各種センサーなど、現代の自動車ではさまざまな電気・電子系統が連携しています。
660Rは、バッテリーのマイナスターミナルに接続するシンプルな構造で、車両の電気環境に着目したORBITRON独自のアプローチを採用しています。
目指しているのは、馬力やトルクの数値だけでは表現しきれないドライビングフィールです。
アクセル操作に対する感覚。
エンジンフィール。
クルマとの一体感。
そうした走る時間そのものを、より楽しむための最上位モデルです。
移動するだけなら、Rはいらない。
660Rは、すべての方に必要なモデルではありません。
日常の快適性を中心に考えるなら660C。
街乗りの軽快さと走る楽しさのバランスを求めるなら660S。
そして、
「軽自動車で走ることそのものを楽しみたい」
「660シリーズで最も充実した仕様を選びたい」
という方には660Rです。
特に、スポーツ系の軽自動車やターボ車を大切に乗っている方、休日のドライブやワインディングが好きな方、愛車のフィーリングにこだわる方におすすめします。
こんな方におすすめです
軽自動車で走ることそのものを楽しみたい方。
660シリーズで最も充実したコア構成を選びたい方。
スポーツ系モデルやターボ車に乗っている方。
休日のドライブやワインディングを楽しむ方。
アクセル操作に対する感覚や、クルマとの一体感を大切にする方。
660Cや660Sよりも積極的な仕様を求める方。
660Rは、そうした方に向けた660シリーズ最高峰のRacingモデルです。
取り付けについて
バッテリーのマイナスターミナルに接続して使用します。
外部電源は不要です。
大掛かりなエンジン改造やECUの書き換えを必要とせず、車両の構造を大きく変更することなく導入できるシンプルな設計となっています。
適合については、ご購入前に対応車種および取り付け条件をご確認ください。
ORBITRON Power Module 660R Racing
小さいクルマだからこそ、走りは面白い。
日常の移動だけで終わらせず、愛車を操る時間そのものを楽しむ。
660シリーズ最大のコア構成で、そのためのドライビングフィールを追求したモデルです。
走ることを、もっと楽しむ。
移動するだけなら、Rはいらない。
Racingを選ぶなら、660R。
Power Module 660R 製品仕様
本体寸法:55mm × 30mm × 80mm
端子穴:M6
ケーブル長:400mm
ケーブル径:4 AWG
本体重量:約400g
対応するフェライトコア
フェライトコアは、ORBITRON製品の接続ケーブルに装着して使用する別売品です。ケーブルの太さに合わせて、4AWGにはF4、6AWGにはG6、8AWGにはM8を使用します。
660Rは4AWGケーブルを使用しているため、対応するフェライトコアはF4です。必要数は1個です。
660R Racingをもっと知りたい方へ
660R Racingは、軽自動車を単なる移動手段としてではなく、走ることそのものをもっと楽しみたい方に向けて開発した660シリーズの最上位モデルです。
スポーツモデルやターボ車をはじめ、愛車のドライビングフィールにこだわりたい。そんな軽自動車の楽しみ方や、Power Module 660 Seriesが生まれた背景について、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
軽自動車をもっと快適に、もっと楽しく。大掛かりな改造をしない5つの方法
技術・検証の考え方と実走の記録
製品の背景や関連する情報を、以下のページで確認できます。
- Technology:電子環境に着目する考え方
- Research & Development:試験・測定・比較の進め方
- ORBITRONの開発の歩みと、実走の声をどう生かすか
-
レース活動:中冨伸一選手のJSB1000もてぎ・実戦タイヤ開発
当社がサポートする選手のレース活動と、タイヤ開発の記録です。
660C・660S・660Rを比較する
この製品の技術背景を確認する
電子環境に着目した技術、ORBITRONシリーズで利用している特許、研究開発と評価の考え方をご紹介します。
掲載している特許は、ORBITRONシリーズで利用しているものです。各製品に6件すべてが適用されることや、製品ごとの試験結果を一律に示すものではありません。
