結論:一度上がっただけで必ず交換とは限りません
判断するのは、再充電後に電気を保持できるか。
注意:短期間で再び上がる、充電しても電圧が保てない、ケース変形・液漏れ・異臭がある場合は交換や点検を優先します。
少量添加のメンテナンスができるバッテリーか確認
Battery Reviveは補水可能な開放型鉛バッテリー専用です。MF・AGM・EFB・ジェルには使えません。まず点検・充電・交換の判断を行ってから検討してください。
ジャンプスタートでエンジンがかかっても、バッテリーそのものの状態が戻ったとは限りません。
まず「なぜ上がったか」を確認する
ライトの消し忘れ、長期間乗らなかった、短距離走行が多い、寒冷時、暗電流、発電系の不具合など、原因はさまざまです。
ジャンプスタート後に見る4項目
各セル約5mLを添加できる液面余裕が条件
一般的な6セルなら合計30mL。添加でUPPER LEVEL(MAX)を超える場合は使用できません。液を抜いて添加せず、液不足時は精製水による適正液面の管理を先に行います。
- 十分に充電できるか
- 翌日以降も始動できるか
- 充電後の電圧が急に落ちないか
- 使用年数と使い方
補水可能な開放型なら、状態確認後にBattery Revive
液面・ケース・端子に異常がなく、補水可能な開放型鉛バッテリーなら、交換前のメンテナンスとしてBattery Reviveを検討できます。
密閉型、MF、AGM、EFB、ジェルタイプには使用できません。
交換を優先したいサイン
- 充電しても短期間で再び上がる
- 始動時の電圧低下が大きい
- ケースの膨らみ、液漏れ、異臭
- 内部短絡が疑われる
まとめ
バッテリー上がり後は、原因を特定し、十分に充電し、その後の保持状態を見る。ジャンプスタート直後だけで判断しない方が確実です。
対象条件を確認できたら、30mLの商品情報へ
Battery Revive 30mLは税込3,850円。緊急始動用品ではなく、故障や寿命を迎えたバッテリーの修理を保証する製品でもありません。
