
ORBITRON
マイクロリアクターM1R GLi
ARCHIVE
このモデルの記録から、ものづくりをたどる。
販売当時の仕様と使い方を残すページです。現行製品との違いを確認し、オービトロンの開発の歩みをご覧いただけます。
過去の仕様を現行製品の性能として扱うものではありません。販売状況の変更や在庫の追加は行っていません。
この商品を選ぶ理由
- 販売当時の仕様を確認
- 現行製品との違いを知る
- 現在の商品は製品一覧から
選ぶときの目安
この商品は通常の商品一覧で案内していません。販売状況と旧製品としての位置づけは、元の商品説明をご確認ください。
購入前に相談する仕様・使い方・注意事項・試験資料を詳しく見る
旧ORBITRON製品|販売終了
本製品は販売を終了しています。このページは、販売当時の仕様と開発経緯を残す技術アーカイブです。
このページについて
マイクロリアクターM1R GLiは、ORBITRONの開発過程で製作・販売した旧世代モデルです。現在の主力製品と混同しないよう、販売状況と当時の仕様を分けて掲載しています。
当時の紹介文に含まれていた大きな性能表現は、現在の案内には使用していません。ここに記載するのは、確認できる製品構成、接続方法、寸法、想定用途です。
当時の位置づけ
オートバイから中型自動車までを想定し、8AWG OFCケーブルと銅製メッキ端子を採用していました。
当時の想定用途
- オートバイ
- 小型自動車
- 中型自動車
当時の仕様
- 本体寸法:40 × 27 × 60mm
- 端子穴:M6
- ケーブル長:400mm
- 重量:約185g
- ケーブル:8AWG OFC
対応するフェライトコア
フェライトコアは、ORBITRON製品の接続ケーブルに装着して使用する別売品です。ケーブルの太さに合わせて、4AWGにはF4、6AWGにはG6、8AWGにはM8を使用します。
M1Rは8AWGケーブルを使用しているため、対応するフェライトコアはM8です。必要数は1個です。
記録の読み方
- 掲載内容は販売当時の仕様です。
- 特定の馬力、燃費、加速、乗り心地の変化を保証するものではありません。
- 使用者の感想は、車種、整備状態、装着条件、走行条件によって異なります。
- 故障や整備不良を解決する製品ではありません。
現行製品と研究情報
この製品の技術背景を確認する
電子環境に着目した技術、ORBITRONシリーズで利用している特許、研究開発と評価の考え方をご紹介します。
掲載している特許は、ORBITRONシリーズで利用しているものです。各製品に6件すべてが適用されることや、製品ごとの試験結果を一律に示すものではありません。
