ORBITRON
マイクロリアクターM1R RS NAKATOMI
旧ORBITRON製品|販売終了
本製品は販売を終了しています。このページは、販売当時の仕様と開発経緯を残す技術アーカイブです。
このページについて
マイクロリアクターM1R RS NAKATOMIは、ORBITRONの開発過程で製作・販売した旧世代モデルです。現在の主力製品と混同しないよう、販売状況と当時の仕様を分けて掲載しています。
当時の紹介文に含まれていた大きな性能表現は、現在の案内には使用していません。ここに記載するのは、確認できる製品構成、接続方法、寸法、想定用途です。
当時の位置づけ
中冨伸一選手とのコラボレーションモデルとして企画し、オートバイや小型自動車向けに展開しました。
当時の想定用途
- オートバイ
- 小型自動車
当時の仕様
- 本体寸法:40 × 27 × 60mm
- 端子穴:M6
- ケーブル長:400mm
- 重量:約170g
- ケーブル:8AWG
対応するフェライトコア
フェライトコアは、ORBITRON製品の接続ケーブルに装着して使用する別売品です。ケーブルの太さに合わせて、4AWGにはF4、6AWGにはG6、8AWGにはM8を使用します。
M1Rは8AWGケーブルを使用しているため、対応するフェライトコアはM8です。必要数は1個です。
記録の読み方
- 掲載内容は販売当時の仕様です。
- 特定の馬力、燃費、加速、乗り心地の変化を保証するものではありません。
- 使用者の感想は、車種、整備状態、装着条件、走行条件によって異なります。
- 故障や整備不良を解決する製品ではありません。
現行製品と研究情報
現在のマイクロリアクターを検討する方へ
この製品は販売終了しています。現在は一般販売向けの新世代マイクロリアクターとして、ZF-4・ZF-5・ZF-7を展開しています。
