ORBITRON Battery Restore PRO:持ち手付き1Lボトルと製品ラベル
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ORBITRON

オービトロン バッテリーレストアPRO 1L|アサイゲルマニウム配合 業務用強化補充液

セール価格¥14,080

BATTERY CARE

一台ずつ、状態を見ながら手をかける。

複数の開放型鉛バッテリーを管理する現場へ。液面を確認し、不足分を補う日常の作業に取り入れる1Lです。

補水可能な開放型専用です。MF・AGM・EFB・ジェルには使用不可。現在の液は抜かず、UPPER LEVELを超えない範囲で使用します。

数量:

この商品を選ぶ理由

  • 複数台の補水管理に
  • 不足分だけを必要量補充
  • 点検記録と合わせて使える

選ぶときの目安

車両や機械のバッテリーを継続管理する方に。1Lは一台へ全量を入れる量ではありません。対象ごとの液面を見て補充します。

購入前に相談する
仕様・使い方・注意事項・試験資料を詳しく見る

ORBITRON Battery Restore PRO 1Lは、トラック・バス・建設機械・商用車などの補水可能な開放型鉛バッテリーを管理する事業者向けの強化補充液・メンテナンス液です。液面が低下したセルへ不足分だけ補充し、補水量・電圧・始動用バッテリーのCCAなどを記録する維持管理に取り入れます。

購入前に確認すること

  • 誰向け:トラック・バス・建設機械・商用車・中古車在庫など、複数台を管理する事業者の補水管理。補水可能な開放型鉛バッテリーのみ
  • 価格:1L・14,080円(税込)
  • 使い方:液面が低下したセルへ不足分だけ補充。現在の液は抜かず、UPPER LEVELを超えない範囲で使用
  • 使用不可:MF・AGM・EFB・ジェル。液面が十分なセルへの追加、1台への全量投入はしません

国内通常配送は基本送料無料です。在庫品は在席時、概ね16:30頃までのご注文で当日出荷に対応できることが多く、土日祝も発送しています。不在時・受注生産品・一部商品は翌日以降になる場合があります。

関連ブログ:Battery Restore PROの実証試験を見る / 中古車在庫の管理方法を見る

バッテリーは、始動だけでなく走行中の電力供給も支えます

バッテリーは、エンジンを始動するだけの部品ではありません。一般的なエンジン車では、発電機(オルタネーター)が電装品へ直接電気を供給しながら、バッテリーも充電します。発電量が不足する場面では、バッテリーが不足分を補います。

充電制御車は、走行状況やバッテリーの状態に応じて発電を抑えます。そのため、電気を蓄えて供給する能力に加え、短時間で充電を受け入れる能力も重要です。バッテリーの状態を維持することは、始動と車両の電力供給を支える基本のメンテナンスです。

トラック・バス・建設機械などを管理する現場では、始動時の状態、液面、端子、充電状態を一緒に確認することが大切です。Battery Restore PROは、対象バッテリーの液面が低下した際の補充を、点検記録と組み合わせて行うための製品です。

充電制御車だから本製品が使える、という意味ではありません。対象は補水可能な開放型鉛バッテリーのみです。MF・AGM・EFB・ジェルタイプには使用しません。

ここで説明しているのはバッテリーの一般的な役割です。Battery Revive・Battery Restore PROによる加速、トルク、燃費、充電受入れ性能の改善を実証する説明ではありません。

参考:GSユアサ「エコカーバッテリーの紹介」、デンソー「スターターとオルタネーターの解説」。車両の電源系統に関する一般的な説明です。

会員登録は必須ではありません。 配送先・支払方法・最終金額を確認してから注文を確定できます。

オービトロン バッテリーレストアPRO(ORBITRON Battery Restore PRO)1L

日本国内配送のみ
液体商品のため、海外発送には対応していません。

業務用の鉛バッテリー強化補充液|補水と点検を一緒に管理

バッテリー液が減ったら、精製水を補充する。

これまで当たり前だったその作業を、バッテリーコンディションを考えるメンテナンスの機会へ。

ORBITRON Battery Restore PROは、補水可能な開放型鉛バッテリーのために開発された再活性液です。

ベース液には高純度精製水を使用し、鉛バッテリー専用のアサイゲルマニウム(水溶性有機ゲルマニウム)を配合。

液面が低下しているセルに、バッテリー用精製水と同じように、規定のUPPER LEVELまで必要量を補充して使用します。

希釈や配合作業は必要ありません。

バッテリー交換。その前にできることがあります。

補水可能な開放型鉛バッテリーは、使用環境や使用期間によって液面が低下することがあります。

通常であれば、その減少分をバッテリー用精製水で補充します。

Battery Restore PROが着目したのは、まさにその「補水のタイミング」です。

ただ液量を戻すだけではなく、日常の補水作業をバッテリーメンテナンスの機会として活用する。

すぐに交換を判断する前に、まずバッテリーの状態を確認し、適切に維持管理する。

Battery Restore PROは、そんな新しい選択肢を提案します。

鉛バッテリーを長く使うことも、資源を大切にする取り組みです

交換する前に、状態を確認する。安全に使えるものは、できるだけ長く使う。

使用済みの鉛バッテリーは回収され、鉛などの資源が再利用されています。ただし、再資源化には回収・輸送・解体・鉛の再生といった工程が必要です。適切な維持管理によって使用期間を延ばせた場合は、交換に伴う費用や作業負担を抑え、資源の有効活用につなげられます。

Battery Restore PROは、補水可能な開放型鉛バッテリーの日常の補水作業に取り入れる製品です。複数の車両・機械を管理する事業者に、液面と状態を確認しながら使い続けるバッテリー管理を提案します。

交換費用だけでなく、交換作業と稼働停止の負担も確認する

建設機械、フォークリフト、商用車、漁船、産業設備などで対象のバッテリーを使っている場合、本体の購入費に加え、交換にかかる作業時間や設備の停止時間も管理コストになります。導入を判断する際は、本製品の費用を含め、実際の交換台数・交換費用・作業時間を比較してください。

法人での導入は、記録を残して判断する

まずは対象バッテリーの型番・使用年数・使用条件を確認し、導入前と導入後3か月・6か月の記録を比較します。

  • 液面、補水量、充電・点検条件
  • 電圧、用途と測定器に応じたCCA・内部抵抗
  • フォークリフトなどでは、容量や充電1回あたりの稼働時間
  • 実際の交換台数、交換費用、メンテナンス作業時間

測定条件をそろえ、可能であれば通常の補水管理を続けたバッテリーとも比較します。電圧だけで交換の要否や容量を判断せず、メーカーの点検基準と現場の使用条件に沿って確認してください。

過去の使用記録と、今回の電圧測定結果は分けてご確認ください。2026年6月の試験で確認したのは、開発仕様液の補充と急速充電後の電圧変化です。市販品による寿命延長、交換頻度の低減、廃棄物やCO2の削減量を実証した試験ではありません。

本製品は補水可能な開放型鉛バッテリー専用です。寿命延長や交換頻度の削減を保証するものではありません。内部破損・短絡など、交換が必要なバッテリーを使い続けるための製品ではありません。

実証試験・過去の使用記録を確認する

法人での使用・導入について相談する

お問い合わせの際は、用途、バッテリーの型番、管理台数、補水の有無をお知らせください。

資源循環の参考:電池工業会「産業用蓄電池の広域処理」。資源循環に関する一般的な説明であり、本製品の効果を示す資料ではありません。

Battery Restore PROの特長

鉛バッテリー専用アサイゲルマニウムを配合

鉛バッテリー用途の専用品として用意されたアサイゲルマニウム(水溶性有機ゲルマニウム)を使用しています。

ベース液は高純度精製水

ベースとなる液体には高純度精製水を使用しています。

液面が低下した補水可能な開放型鉛バッテリーへ、必要量をそのまま補充できる設計です。

補水とメンテナンスを一度の作業で

通常、バッテリー用精製水を補充するタイミングでBattery Restore PROを使用します。

液面を適正範囲へ戻す作業と、バッテリーコンディションを考えたメンテナンスを同時に行えます。

希釈・配合不要

水や他の液体と混ぜる必要はありません。

現在のバッテリー液を残したまま、液面が低下した分だけそのまま補充します。

必要な量だけ使える1Lタイプ

1Lすべてを一台のバッテリーへ投入する製品ではありません。

バッテリーのサイズや液面の低下量に応じて、必要な分だけ使用してください。

このような方におすすめです

補水可能な開放型鉛バッテリーを使用していて、「できるだけ適切にメンテナンスしながら使いたい」「交換を判断する前に、まず状態を確認したい」という方におすすめします。

乗用車だけでなく、トラック、商用車、農業機械、建設機械など、開放型鉛バッテリーを使用するさまざまな用途でお使いいただけます。

特に、複数の車両や機械を管理する事業者では、バッテリー本体の購入費だけでなく、交換作業、廃棄、車両や機械の停止なども管理上の負担になります。

Battery Restore PROは、日常の補水作業を、バッテリーの維持管理を見直す機会に変えるための製品です。

商品化まで、現場での検証を続けてきました

Battery Restore PROは、短期間の試作だけで発売した製品ではありません。

ネクストサイエンスでは商品化以前から、現在の製品につながる配合を使い、バッテリー式フォークリフトなどの業務用鉛バッテリーで、補水量、充電後の稼働、長期間使用した際の状態を確認してきました。

過去の導入・試験記録には、フォークリフト6台が7年8か月から8年5か月使用された記録、同一作業条件で充電1回あたりの作業回数が78回から89回へ変化した記録、年間補水量が24Lから5.33Lへ変化した記録があります。

これらは特定の車両と運用条件における過去の記録であり、すべてのバッテリーに同じ結果を保証するものではありません。現場での記録を確認し、使用方法を見直しながら開発を続け、その積み重ねを現在のBattery Restore PROとして商品化しました。

実証試験で確認された電圧変化

2026年6月19日、廃棄予定となっていた大型鉛バッテリー「130F51」を対象として性能実証試験を実施しました。

商品化に向けて検証していた開発仕様を使用した2個のバッテリーでは、以下の電圧変化が確認されています。

対象 使用前電圧 補充・20分間の急速充電後
No.1 1.93V 11.87V
No.2 2.35V 11.87V

試験対象となったバッテリーはいずれも使用不能と判断され、廃棄予定となっていたものです。

さらに、バッテリー液の比重はほぼゼロで、液量も極板が露出し始めるほど低下している非常に厳しい状態でした。処置後、20分間の急速充電を行い、上記の電圧を確認しています。

実証試験について

この結果は、特定のバッテリーと試験条件における実測結果です。

すべてのバッテリーで同様の電圧変化や性能回復を保証するものではありません。

バッテリーの使用期間、内部状態、劣化状況、充電状態、使用環境などによって結果は異なります。

なお、同実験では別途、希硫酸を添加した特別仕様液による試験も実施されていますが、これは現在販売するBattery Restore PROとは異なる仕様のため、本商品の実証結果には含めていません。

実証試験・活用報告書をWebで読む

試験条件、電圧の測定結果、評価の限界、日常の補水メンテナンスでの位置づけを、PDFを開かずに読める文字と表で掲載しています。

本ページで紹介する電圧測定は、開発仕様液を使用したNo.1・No.2の記録です。希硫酸を添加した非市販の特別仕様液を使用したNo.3・No.4は除外しています。

今回確認したのは、開発仕様液の補充と20分間の急速充電後の電圧変化です。充電や補水の寄与と配合成分の寄与を、この数値だけで切り分けることはできません。新品同等の性能、容量、始動性能、長期耐久性を保証する試験ではありません。

日常の用途は、液面が低下した際に不足分を補充し、バッテリーの状態を確認しながら維持管理することです。極端な低電圧状態の試験結果と、日常メンテナンスでの活用を分けて説明しています。

試験条件・結果・活用報告書を読む

出典:株式会社ネクストサイエンス「ORBITRON Battery Restore PRO 1L 実証試験・活用報告書」(2026年9月7日)。作業・測定写真を含むPDF版は、報告書ページの末尾から保存・印刷できます。

使用方法

  1. エンジンを停止してください。

  2. バッテリーの補水キャップを取り外してください。

  3. 各セルの現在のバッテリー液面を確認してください。

  4. 現在入っているバッテリー液は抜かず、液面が低下しているセルへBattery Restore PROを注入してください。

  5. バッテリー用精製水を補充するときと同じように、液面がUPPER LEVELまで達するよう必要量を補充してください。

  6. UPPER LEVELを超えないことを確認し、補水キャップを確実に閉めてください。

  7. 補充後は通常どおり車両をご使用いただくか、必要に応じて充電器で充電してください。

十分な性能を発揮するまでに、数回の充放電が必要となる場合があります。

重要 バッテリー液は絶対に抜かないでください

Battery Restore PROは、現在バッテリー内部に入っている液を抜いて入れ替える製品ではありません。

現在入っているバッテリー液は絶対に抜かないでください。

現在のバッテリー液を抜き、本製品だけを投入すると、バッテリーが正常に作動しなくなるおそれがあります。

現在のバッテリー液をそのまま残し、不足している分だけを補充してください。

UPPER LEVELを必ず守ってください

Battery Restore PROは、たくさん入れればよいという製品ではありません。

各セルの液面は、必ずLOWER LEVELとUPPER LEVELの範囲内に保ってください。

すでにUPPER LEVELまで液面があるセルには、本製品を注入しないでください。

また、1Lボトルを一度にすべて使用する必要はありません。

必要量だけをご使用ください。

ご購入前に必ずご確認ください

本製品は、補水可能な開放型鉛バッテリー専用です。

すべてのバッテリーに使用できる製品ではありません。

以下のような密閉型バッテリーには使用できません。

MF、AGM、EFB、ジェルタイプなど。

補水キャップを開けて液面管理を行うことを前提としていないバッテリーには使用しないでください。

ご使用のバッテリーが対象か判断できない場合は、バッテリー本体の表示または取扱説明書をご確認ください。

バッテリーの状態によって結果は異なります

Battery Restore PROは、物理的に破損したバッテリーを修理する製品ではありません。

著しく劣化しているバッテリーや、内部破損・短絡などが発生しているバッテリーでは、十分な効果が得られない場合があります。

また、使用期間、温度、使用環境、充電状態などによって結果は異なります。

使用上の注意

皮膚や衣類に付着した場合は、水で十分に洗い流してください。

目に入った場合は大量の水で洗浄し、異常を感じた場合は医師にご相談ください。

使用後はキャップを確実に閉め、直射日光・高温多湿を避けて保管してください。

小さなお子様の手の届かない場所に保管してください。

交換するだけではなく、維持管理するという考え方。

バッテリーは消耗品です。

しかし、すべてのバッテリーを一律に「弱ったらすぐ交換」と考えるのではなく、まず状態を確認し、適切なメンテナンスを行うという考え方もあります。

特に大型バッテリーや複数の車両・機械を所有する環境では、バッテリー本体だけでなく、交換作業、廃棄、管理などにもコストが発生します。

交換を決める、その前に。

Battery Restore PROは、補水可能な開放型鉛バッテリーを維持管理するための、新しいメンテナンスという選択肢を提供します。

商品仕様

商品名
ORBITRON Battery Restore PRO

内容量
1L

用途
補水可能な開放型鉛バッテリー用再活性液

使用方法
液面が低下しているセルへ、UPPER LEVELを超えない範囲で必要量を補充

ベース液
高純度精製水

配合成分
鉛バッテリー専用アサイゲルマニウム(水溶性有機ゲルマニウム)

対応バッテリー
補水可能な開放型鉛バッテリー

使用できないバッテリー
MF、AGM、EFB、ジェルタイプなどの密閉型バッテリー

製造国
日本

よくあるご質問

Q. MFバッテリーにも使用できますか?

使用できません。本製品は、補水キャップを開けて液面管理ができる開放型鉛バッテリー専用です。

Q. 1Lすべてを一台のバッテリーに入れるのですか?

いいえ。現在の液面を確認し、不足している分だけUPPER LEVELまで補充してください。

Q. 現在入っているバッテリー液を抜いてから入れた方がよいですか?

絶対に抜かないでください。現在のバッテリー液を抜いて本製品のみを投入すると、正常に作動しなくなるおそれがあります。

Q. 普通のバッテリー用精製水とは何が違いますか?

Battery Restore PROは、高純度精製水をベースに、鉛バッテリー専用アサイゲルマニウム(水溶性有機ゲルマニウム)を配合した、開放型鉛バッテリー用の再活性液です。

Q. どのくらいで変化が出ますか?

バッテリーの状態や使用環境によって異なります。十分な性能を発揮するまでに数回の充放電が必要となる場合があります。

Q. 完全に使えなくなったバッテリーも必ず再使用できますか?

保証できません。内部破損や短絡など、物理的な故障がある場合には十分な効果が得られない場合があります。

高濃縮タイプ Battery Revive 30mL 発売

ORBITRON Battery Revive 30mLは、Battery Restore PROの高濃縮版です。一般乗用車に使われる6セルの対象バッテリーへ、各セル約5mLずつ添加する少量添加タイプです。

適合するのは補水可能な開放型鉛バッテリーです。発売記事で使い方と両製品の違いを確認する | Battery Revive 30mLの商品ページ

技術・開発について詳しく読む

製品の背景や関連する情報を、以下のページで確認できます。

鉛バッテリーの交換費用と資源管理を見直す法人向けガイドを読む

バッテリー強化液の効果と選び方について

「バッテリー復活剤」「再生液」を探している場合にも使えますか?

検索でそう呼ばれる製品を検討している場合も、まずバッテリーの種類と状態をご確認ください。本製品は補水可能な開放型鉛バッテリー用のメンテナンス製品です。故障の修理、新品同様への回復、寿命延長を保証するものではありません。

精製水と何が違いますか?

通常の補水用精製水に対し、本製品は高純度精製水をベースに鉛バッテリー用途のアサイゲルマニウム(水溶性有機ゲルマニウム)を配合しています。原料の採用だけで改善効果が証明されるわけではありません。配合濃度・倍率は非公開です。

CCAの回復や交換費用の削減は確認されていますか?

掲載する130F51の試験で確認したのは、開発仕様液の補充と急速充電後の電圧変化です。その結果をCCA回復、容量回復、長期寿命、交換費用削減の実証値として扱うことはできません。導入判断は同じ測定器・設定・充電条件で記録し、必要な交換を優先してください。

強化液・復活剤を選ぶ前の適合確認と2製品の比較 / 補充液と精製水の違い