





ゲルホーン
ゲルホーン GERHON Fuel Conditioning 軽油用|軽油添加剤
GERHON
よく働く一台に、給油からできるケアを。
通勤にも、仕事にも、欠かせないディーゼル。いつもの給油に組み込める方法で、燃料に目を向けてみる。
対応する燃料専用です。燃料20Lに10mL。国内配送のみです。
この商品を選ぶ理由
- 軽油20Lに10mL
- 給油量に合わせて量るだけ
- 使用量に合わせて200mL・1L
選ぶときの目安
軽油を使う車両や機械の日常の燃料管理に。稼働時間や給油量も記録すると、ご自身の使用条件を振り返りやすくなります。
購入前に相談する仕様・使い方・注意事項・試験資料を詳しく見る
ゲルホーン(GERHON)Fuel Conditioning 軽油用
ただ足すだけのメンテナンス。
毎日の給油に、ただ足すだけ。働く車両・機械のケアを、いつもの仕事の流れに。
トラック、建設機械、農業機械、発電機。日々使うディーゼルエンジンの燃料ケアを、いつもの給油に組み込めます。軽油の量に合わせて、ゲルホーンを量って加える。分解やパーツの取り付けは必要ありません。
規定量は軽油20Lに10mL。100L給油なら50mL。200mLで燃料約400L分、1Lで約2,000L分に使えます。
200mLは計量カップ付き。1Lは10mL計量スポイト付き。別に計量器具を用意せずに始められます。燃料の種類に合う製品を選び、給油・補給した量に合わせて規定量を守ってご使用ください。
200mLから始める。続けるなら1L。
200mL:5,500円|軽油約400L分
1L:14,960円|軽油約2,000L分
規定量は軽油20Lに10mL。トラック、建設機械、農業機械、発電機など、日常的に軽油を使う車両・機器向けです。
試験室だけでなく、現場記録も確認できます
現行ゲルホーン軽油用につながる資料として、2026年のJIS K 2288目詰まり点試験、1983年のディーゼルエンジン連続運転試験、1996年の物流現場でのトラクター3台の使用記録を公開しています。
掲載数値は各時点の製品・条件による記録です。現行製品やすべての車両で同じ変化を保証するものではありません。
Amazonでの販売本数
旧ゲルホーン3+・GERHONの販売本数
- 200mL:1,323本
- 1L:1,017本
旧ゲルホーン3+を含む、同容量商品の合計です。ガソリン用・軽油用・灯油用の用途別販売本数ではありません。
集計期間:2016年10月13日〜2026年10月12日18:59(日本時間)時点。当社Amazon販売記録に基づき、全額返金・未確定注文を除いて集計しています。対象は200mL・1L商品のみです。
現行GERHONは新商品。でも、ゲルホーン自体は新しいブランドではありません。
現行のゲルホーン(GERHON)Fuel Conditioningは2026年に燃料別へ再設計したシリーズです。そのため、この商品ページのレビューはまだ蓄積途中です。
一方、前身のゲルホーン3+は長年販売され、Amazonや自動車SNSなどに購入者評価が蓄積されています。現行商品と旧製品は同一商品ではないため、旧製品の星評価をこのページの評価として付け替えることはしていません。
参考:みんカラの「ゲルホーン3+」では、2026年9月確認時点で4.78 / 5(46件)のユーザー評価が掲載されています。
- みんカラで旧ゲルホーン3+の評価を見る
- Amazonで旧ゲルホーン3+ 200mLの商品ページを見る
- Amazonで旧ゲルホーン3+ 1Lの商品ページを見る
- 旧LANDMASTERアーカイブでゲルホーンの使用記録を見る
旧製品のレビューや使用記録は、各ユーザーが当時の製品・車両・使用条件で感じた内容です。現行GERHONで同じ結果を保証するものではありません。
旧ゲルホーン3+をディーゼル車で使った方の声
前身の「ゲルホーン3+」は軽油にも使用され、ディーゼル車ユーザーから実使用の報告が残っています。
日産エクストレイル(ディーゼル)
四輪・二輪で継続使用したユーザーから、ディーゼルのエクストレイルでは使用前後で燃費の変化を感じたという報告があります。
別のディーゼル車での報告
駐車時に感じていたディーゼル特有の臭いが軽減したように感じた、という使用者の報告もあります。
これらは旧ゲルホーン3+について各使用者が当時の車両・使用条件で感じた個人の感想です。現行GERHON Fuel Conditioning 軽油用で同じ結果を保証するものではありません。現時点でAmazon由来と確認できない投稿をAmazonレビューとして表示していません。
日本国内配送のみ
液体商品のため、海外発送には対応していません。
止められない仕事を、燃料から支える。
トラック、建設機械、農業機械、発電機。
仕事で使うディーゼルエンジンにとって大切なのは、パワーだけではありません。
必要なときに、安定して働き続けること。
それも大切な性能のひとつだとGerhonは考えます。
Gerhon Fuel Conditioning 軽油用は、軽油を整え、良好な燃焼環境を維持することで、ディーゼルエンジン本来のコンディション維持をサポートする燃料コンディショニング剤です。
毎日の給油を、足すだけのメンテナンスへ。
Gerhonが目指しているのは、性能を無理に高めることではありません。
燃料を整え、エンジンが本来持っている性能を安定して発揮しやすい状態へ導き、そのコンディションを長く維持することです。
毎日使う車両や機械だからこそ、特別なことを増やすのではなく、いつもの給油から始められる。
それがGerhonの考えるFuel Conditioningです。
働くエンジンだからこそ、燃料から。
ディーゼルエンジンは、日々大量の軽油を燃焼させながら働いています。
Gerhonは、機械そのものだけではなく、そのエネルギー源となる「燃料」に着目しました。
主成分にはアサイ有機ゲルマニウムを採用。
燃焼をサポートし、燃料系統を良好な状態に整えながら、ディーゼルエンジンのコンディション維持をサポートします。
トラック、建設機械、農業機械、発電機など、軽油を使用するさまざまな車両・機器にご使用いただけます。
第三者試験と過去のディーゼル資料
現在のGerhon Fuel Conditioning 軽油用は、当時のゲルホーンを改良し、発展させた製品です。
その技術的な背景をお伝えするため、1983年のディーゼルエンジン性能試験と、1996年の物流現場での使用記録を紹介します。掲載数値は、当時の製品と試験・使用条件で得られた結果です。
2026年:軽油の目詰まり点試験
軽油と、ゲルホーン軽油用を規定量(軽油20Lに対して10ml)添加した軽油について、JIS K 2288による目詰まり点試験を実施しました。
1983年:建設機械化研究所の連続運転試験
いすゞ6BD1ディーゼルエンジンの連続運転試験では、標準添加量500ppm条件で、時間当たり燃料消費量が無添加時より約1.8%低い値として記録されています。
| 条件 | 運転時間 | 時間当たり燃料消費量 |
|---|---|---|
| 無添加・0ppm | 50.00h | 12.68L/h |
| 標準添加量・500ppm | 103.80h | 12.45L/h |
無添加50時間の後、600ppm・2500ppmの予備試験を経て500ppmで運転した記録です。同時並行の比較試験ではありません。
1996年:物流現場のトラクター3台の使用結果
物流営業所の実使用報告では、3台の燃料削減率が10.48%・10.63%・10.26%として計算されています。条件を統制した試験室データではなく、現場での使用記録に基づく報告です。
これらは、現在のGerhon Fuel Conditioning 軽油用へつながるゲルホーンの技術資料です。掲載数値は当時の製品と試験・使用条件で得られた結果であり、現行製品で同じ割合の変化が生じることや、全ての車両・運転条件で同じ結果が得られることを保証するものではありません。
出典:提供資料「ゲルホーン 軽油用 技術資料」効果確認資料の厳選版。改善方向の結果が確認された資料を選んで紹介しています。
使い方は、いつもの給油に加えるだけ。
軽油1Lに対して、本品0.5mLを添加してください。軽油20Lでは10mLが規定量です。
給油前・給油後のどちらでもご使用いただけます。
撹拌は不要です。走行中の揺れや振動によって、燃料と自然に混ざります。
200mLボトル1本で軽油約400L分。
1Lボトル1本で軽油約2,000L分に使用できます。
容量と付属の計量器具
200mL:計量カップ付き
車両や機械1台ごとの使用に選びやすい容量です。
計量カップは使用後すぐに、成分が残らないようきれいに洗ってください。成分が残ると、乾いた後にべたつく場合があります。
1L:10mL計量スポイト付き
運送会社、建設機械、農業機械、大容量タンクなど、使用する軽油量が多い場合に適した容量です。付属スポイトで車両・機械1台分ずつ計量できます。
付属する容量10mLの計量スポイトで量った10mLが、軽油20Lに対する規定量です。
小分け容器への移し替えについて
市販の樹脂製容器は、材質によって本品の影響を受ける可能性があります。適合が確認できない容器へ安易に移し替えず、1Lボトルでは付属の計量スポイトを使用してください。
長期間使用している車両・機械について
長期間使用している車両や機械では、燃料フィルターや燃料ラインに汚れや詰まりがある場合があります。本品は、故障した部品や詰まりを修理するものではありません。
警告灯、始動不良、強い振動や異音、燃料漏れがある場合は、使用前に点検・整備してください。地下タンクや屋外給油タンクなどの大容量タンクで使用する場合は、事前に専門業者へタンクの状態を確認してください。
MADE IN JAPAN
Gerhon Fuel Conditioningは国内で製造・管理しています。
毎日働く機械だからこそ、調子が悪くなってからではなく、日頃から燃料の状態を整える。
止められない仕事を、燃料から支える。
Gerhon Fuel Conditioning
燃料を整える。
トラックや建設機械など、止められない仕事を支えるために。
Gerhon軽油用が考える「毎日の給油をコンディショニングに変える」という発想を、ブログで詳しくご紹介しています。
「止められない仕事を支える、軽油コンディショニングという考え方」を読む
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製品の背景や関連する情報を、以下のページで確認できます。
安全データシート(SDS)
Gerhon Fuel Conditioning 軽油用の安全データシートをご確認いただけます。
なぜGERHONを選ぶのか
一般的な洗浄系燃料添加剤との違い、使用コスト、旧ゲルホーン3+の評価・試験記録をまとめています。
実際に使った方の声を燃料別にまとめました
前身の旧ゲルホーン3+について、ガソリン車・ディーゼル車・石油ストーブやファンヒーターで寄せられた使用者の声と、そこから考えられる研究テーマを整理しています。
ゲルホーンの販売元とNEXT SCIENCEの役割
ゲルホーン(GERHON)の販売元は、ゲルマニウム製品販売株式会社です。株式会社ネクストサイエンス(旧社名:株式会社ランドマスター)はゲルホーンの販売店として、販売元と緊密に連携し、商品の販売戦略を共同で進めています。
現行シリーズ「GERHON Fuel Conditioning」は、ガソリン用・軽油用・灯油用の3種類です。NEXT SCIENCEのオンラインストアで、製品情報の確認・ご購入・ご購入に関するお問い合わせを受け付けています。
